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【そろばんのやり方】読上算に挑戦してみよう!そろばん読上算

そろばんの競技に『読上算』というものがあります。

読み上げた数字を計算する競技です。

そろばんを始めたばかりの人は、「読上算って何??」って思いますよね。

そんな方達のための、読上算のやり方動画です。

何事もスタートが大事です。

読上算のやり方をしっかり覚えて、大会で入賞できるように練習を頑張りましょう。

そろばんのやり方読上算編

読上算1ケタ5口

読上算1ケタ10口

読上算2ケタ10口

読上算3ケタ10口

読上算4ケタ10口

読上算5ケタ5口

読上算6ケタ5口

そろばん読上算練習動画

https://youtu.be/_gppFTY15N8

 

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💬 ひとこと:おうちで練習していて「もっと続けたい」「近くに通える教室がなくて…」という方には、オンラインで学べるそろばん教室(川上スクールジャパン)という選択肢もありますよ。指導歴25年の大仏先生の教室です。よかったら、のぞいてみてくださいね🌸

よくある質問(FAQ)

Q. 読上算(よみあげざん)とは何ですか?

読み上げられる数字を耳で聞いて、そろばんで足し引きし合計を出す計算です。「願いましては…」の掛け声で始まり、聞いた数を即座に珠で操作する力を養います。

Q. 読上算が速くできません。練習のコツは?

まずはゆっくりの音声で1ケタ5口から。数を聞いたら考えず指が動くレベルまで繰り返します。慣れたら口数・桁数・読み上げ速度を少しずつ上げましょう。記事内の練習動画が役立ちます。

Q. 読上算と見取り算(みとり算)の違いは?

見取り算は紙に書かれた数字を見て計算し、読上算は耳で聞いて計算します。どちらもたし算ひき算の連続計算ですが、読上算は「聞く・覚える・打つ」を同時に行う点が特徴です。

Q. 読上算は何ケタ・何口から練習すればいいですか?

1ケタ5口→1ケタ10口→2ケタ10口…と、桁数と口数を段階的に増やすのが王道です。この記事に各レベルの練習があるので順番に取り組みましょう。

Q. 読上算の検定は何級からありますか?

連盟により異なり、珠算検定の上位級・段位のほか、読上算・読上暗算として独立した種目・検定もあります。最新の実施級は各連盟の公式情報をご確認ください。

🌸 この記事を書いた人
🧮

大仏先生(川上たけのり)

指導歴25年のそろばん指導者。世界一を目指すオンラインそろばん教室「川上スクールジャパン(KSJ)」代表。オンライン指導6年で累計1,380名・紹介率98%。読み手ファーストで、そろばんを学ぶすべての方に役立つ情報を発信しています。

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