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そろばんのやり方を動画で説明しています。

こちらのやり方動画を順番に見て覚えていけば、一桁のたし算・ひき算は完璧に出来るようになります。

むずかしいと思ったところは何度も動画を見てくださいね。

そろばんのやり方の基本を覚えていきましょう。

そろばんのやり方動画編

まずは何事も基本が大事です。

そろばんの基本をしっかり覚えましょう。

そろばんのやり方基本編

【そろばんのやり方】かんたんなたし算・ひき算

【そろばんのやり方】繰り上がり・繰り下がり

ここから、少しずつ難しくなっていきます。

諦めずに覚えていきましょうね。

【そろばんのやり方】10の繰り上がり

【そろばんのやり方】10の繰り下がり

【そろばんのやり方】5の繰り上がり

【そろばんのやり方】5の繰り下がり

【そろばんのやり方】応用編

ここまで完全に覚えましたか?

おぼえた方は、少し難しいたし算・ひき算にも挑戦してください。

【そろばんのやり方】ちょっと難しいたし算・ひき算

【そろばんのやり方】今までのテストをしてみよう

ここまで覚えたら、1ケタのたし算・ひき算は完璧です。

最後にテストをして確認してみましょう。

【そろばんのやり方】たし算・ひき算のテスト

そろばんのやり方に質問がある場合は

動画を見て、「ここの説明が分からない」などありましたら、コメントに質問してください。

説明したり補助動画を準備します。

そろばんのやり方動画を見て、1ケタの計算をマスターしてくださいね。

 

💬 ひとこと:おうちで練習していて「もっと続けたい」「近くに通える教室がなくて…」という方には、オンラインで学べるそろばん教室(川上スクールジャパン)という選択肢もありますよ。指導歴25年の大仏先生の教室です。よかったら、のぞいてみてくださいね🌸

よくある質問(FAQ)

Q. そろばんのやり方は何から覚えればいいですか?

まずは珠の置き方と指使いからです。一珠(下の珠)を入れるのは親指、それ以外(一珠を払う・五珠の上げ下げ)は人差し指が基本です。指使いに慣れたら「5の合成・分解」、最後に「繰り上がり・繰り下がり」の順で覚えると無理なく身につきます。

Q. 親指と人差し指はどう使い分けますか?

一珠を「たす(入れる)」ときだけ親指を使い、それ以外の動き(一珠をはらう、五珠を上げ下げする)はすべて人差し指を使います。この役割分担を最初に固定すると、運珠が速く正確になります。

Q. 繰り上がり・繰り下がりがうまくできません。コツはありますか?

ポイントは「補数」です。たとえば4をたすときは「5をたして1をひく」、9をたすときは「10をたして1をひく」と置き換えます。5の補数と10の補数を体で覚えると、繰り上がり・繰り下がりが自然にできるようになります。

Q. 大人や独学でもそろばんのやり方は身につきますか?

はい。基本の指使いと繰り上がりの型を順番に練習すれば、大人や独学でも習得できます。記事内の動画で運指を見ながら、同じ手の動きを真似るのが上達の近道です。

Q. たし算・ひき算の次は何を練習すればいいですか?

かけ算・わり算、そして見取り算(たし算ひき算の連続計算)に進みます。級が上がるほどこれらが組み合わさるため、まずはたし算ひき算の繰り上がり・繰り下がりを確実にしておくことが大切です。

🌸 この記事を書いた人
🧮

大仏先生(川上たけのり)

指導歴25年のそろばん指導者。世界一を目指すオンラインそろばん教室「川上スクールジャパン(KSJ)」代表。オンライン指導6年で累計1,380名・紹介率98%。読み手ファーストで、そろばんを学ぶすべての方に役立つ情報を発信しています。

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