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そろばんを習うにあたって、何を指標や目標にして行けば良いでしょうか?

 

検定はたくさんあり、級、段位と進んで行きます。

 

その中で、あくまで目安としてですが

 

例えば小学校何学年までに、どこまで進んでいると平均だ!という指標や目標って必要ですよね。

 

人間は目標が無いと退化して行く一方です。

 

今回の記事を読んで、そろばんの目標目安にしてみてください。

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そろばんの級取得より大事な事は?

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学生時代の勉強って目標を持つのが難しいですよね。

 

そろばんでは検定があったり、他人と比較したりすれば自分が進んでいるのか、劣っているのか分かりやすくなってします。

 

しかし、他人と比較するのは実は指標になることは稀ですね。

 

確かに他人と比較して切磋琢磨するのは良いかもしれませんが、思春期で悲観する思想が出てくると、やる気の欠損に繋がりかねないので注意が必要です。

 

また、家庭でも親御さんがお子さんに

 

「あの子はもうあの級まで合格してるのに」などと言うのもあまり良くないので、あくまでマイペースにがんばらせてあげてくださいね。

 

つまり、目標を持つ事、他人と比較しすぎないことが何よりも大事になってきます。

 

そこまでを理解したら次の章へ移りましょう。

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そろばん級取得の年月の平均は?

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そろばん塾に通う事になったらまずはそのそろばん塾の環境に慣れましょう。

 

中々馴染めないと、どれだけそろばんが好きでも長続きしなくなってしまいます。

 

友達を作る事や、教室で旅行に行ったりなど親睦を深める工夫をしている教室もたくさんあるので、それを利用してまずは友達を作りましょう。

まずは3級を目指そう!

そろばん教室に通って、友達もそれなりに出来てきたら検定を受ける事になりますね。

 

そろばん塾に通う生徒たちの目標級として、よく目安となるのは3級です。

 

もちろん2級・1級を目指している生徒たちも数多くいますが、少なくとも3級合格をひとつの区切りとして考えている生徒たちが多いようです。

 

実際に3級以上に合格するレベルであれば、社会に出てからも仕事や日常生活でのちょっとした計算ならば、簡単に頭の中で暗算で出来てしまいます。

 

これはそろばんを途中で挫折した筆者からすると、とても羨ましいです。

 

簡単な暗算を頭の中で計算できるようになることは、誰にも取られる事の無い計算機を頭の中に持つ事が出来るからです。

 

それがあるだけで、そろばんを習っている意味があるのではないでしょうか?

取得の平均年月

調べて行くうちに下記のような平均を発見しました。

 

ぜひ目安にしてください。

 

〜そろばん〜

3級 2年9ヶ月
2級 3年4ヶ月
1級 4年1ヶ月

 

〜あんざん〜

3級 2年3ヶ月
2級 2年10ヶ月
1級 3年8ヶ月

ということは、この平均より逆算して行く事で、いつ頃から通わせるか?や、目標となりますね。

 

もちろんあくまで平均であり問題の内容で変化して行くこととは思いますのでご了承ください。

 

なお、3級以上の級では、新たに「応用計算」という科目が加わります。

 

実際の検定試験では、掛け算、割り算、見取算の必須3科目に、プラス、暗算、応用計算

 

伝票計算の中から二科目の選択制となっています。

では具体的には?

では具体的に何年生で、何級がベストなのでしょうか?

 

それも調べて行くと、こんな事が分かりました。

1年生で7級、2年生で5級、3年生で3級、4~5年生で2級、5~6年生で1級

 

そしてさらに続けてこのような事も書いてありました。

 

10人習いに来た場合、2人は3級を取得できずに辞めていきます。算数が苦手(数字が嫌い)なのに、無理矢理そろばん塾に入れられた生徒によく見られます。本人にヤル気がないので、覚える気がありません。
残った生徒8人は、まず間違いなく3級は取得できます。2級は、残った生徒8人中3人ぐらいしか合格できません。更に1級は2級合格者3名の内1名しか合格できないのが現実です。

 

厳しい世界に見えますね。

 

しかし、これは間違いではないと思います。

 

勉強する、そろばんをやるのはあくまで、親御さんではなく、お子さんです。

 

お子さんの意見を尊重しないと上記事例のような件が起こります。(なぜなら私がそうだったので)

 

自信の経験からですが、私の親もそろばんをやっていてほぼ強制的にそろばん教室へ通う事になりました。

 

そして馴染めず、結局検定を受ける事無く辞めました。笑(当時大仏先生のお母さんに教わってました、大仏先生は存在すら知らなかったです)

 

それてしまいましたが、やはり私的には子供の気持ちを尊重するべきだと思います。

 

しかし、大人になった今、親の気持ちも分かるし自分的にもそろばんを習っていたらどんなに楽だったかと思うこともあります。

 

何事も”気付く”ということが大事です。

 

気付くことの助長を親御さんがしてあげてくださいね。

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せっかくならそろばん1級目指さない?

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せっかく習っているのなら、上をどんどん目指して行きませんか?

 

筆者は今だからこそこんなことが言えるようになりました。汗

 

途中で辞めてしまうのはもったいない!

 

せっかく習っているのだから、せめて1級まで目指してみてはいかがでしょうか?

 

なぜなら、1級のメリットが少なからず存在するようです。。。

1級のメリット

1級のメリットは、ずばり履歴書にかけることです。

 

履歴書には3級から記載が可能です。

 

細かく言えば何級だろうと記載は可能なのですが、基本3級以下は書かないです。

 

※あくまで就職する時の履歴書です。進学のESや履歴書などには書いても問題ないです。

 

基本的にその検定に詳しくない試験官は、3級は少しの勉強でたいていの人は取得可能だと判断してしまいます。

 

しかし、段位や1級となると限られた人しか取得できないと考えるようになる為です。

 

よって、せっかくそろばんを習うのならば、3級を区切りにするのではなく、1級を区切りにするという新定番を提案します。

 

もちろんマイナス面はないです。

 

が、それなりに1級ともなると努力、勉強は必要になりますね。

 

その分、取得した時の喜びは格別だと思います。

最後に

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最後に、今回は資格取得の目安を記事とさせてもらいました。

 

文中にも出てきましたが、やはりそろばんを辞めたことをずっと後悔しています。

 

就職にて有利になりたいのであれば1級以上の取得を目指して、生活でも困らない程度ならば3級以上の取得がいいのかなと思います。

 

絶対に数字とは切っても切れない生活。

 

ぜひ数字に強くなり、今後を担って行ってください。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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