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そろばんは効果なし?中学受験にそろばんが役立つってご存知?

今もこれからも、社会人になる為に避けては通れない”受験”。

 

一番早くてお受験と呼ばれる幼稚園の入園試験ではないでしょうか?

 

お受験があるのは首都圏が多く、都会ならではという感じがします。

 

大抵のお子さんは中学受験、もしくは高校受験が最初の関門と言えますね。

 

今回は、そろばんを習っていると受験の時のこんな事に役立つという、まめ知識的なもの交えながらをお教えいたします。

そろばんと受験の前に

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こんにちは、フリーライターのk2です。

 

寒暖の差が激しくなり、山もすっかり冬支度ですね。

 

風邪等は引いていないでしょうか?

 

今年は風疹が流行るそうで、私は2回目の注射を迫られています。

 

しかし、今風疹の注射をすると、インフルエンザの注射が出来ないので悩みどころでもありますね。

 

インフルエンザと言えば、今年受験を控えている生徒、学生さんは必ず受けましょうね!!

 

インフルエンザになると出校停止になるので勉強だけでなく、受験を受ける事もできなくなります!

 

せっかく勉強してきた事が無駄になってしまうので絶対受けるようにしましょう!

算数だけではない?受験で使えるそろばん

と、いうことで本題です。

 

そろばんを習っていると受験の時に役に立つの?

 

と、思われるかた、多いと思います。

 

パッと最初に思いつくのは、算数、数学で計算が速いので問題を解く速度が上がりますね。

 

また、暗算力を持っていれば計算の正確性が上がります。

 

でも、それだけではないのです。

 

まず、履歴書、エントリーシートの特技の欄にそろばんが記載できます。

 

受験は筆記だけではありません。

 

履歴書やエントリーシートをまず送り、この学校に合っているか篩(ふるい)がけされます。

 

その時に特技に部活動しか書けないとか、あるいは書けるものが無いとなるとマイナスからのスタートになります。

 

いくら立派な事をPR欄に記入しても、もしかしたらそこまで見てもらえないかもしれないです。

 

また、特技と同時に、資格の欄も記入が可能ですね。

 

有段者などはそれだけでプラスになること間違いなしですよ!

 

次に、受験に直結する訳ではないですが、そろばんを習っている人と習っていない人と比較すると、格段に集中力に差がでます

 

これは試験の最中や、試験勉強の時にかなりの差が出るはずです。

 

集中力がある事で、勉強効率が上がり、効率が上がる事で新たな勉強へ取り組む事が可能となるし、他の事に費やす時間もできますね。

 

やはり、そろばんって素晴らしい!!

エントリーシート、履歴書の書き方

まずは、こちらの記事を参照にして見てください。

 

 

こちらに記事で書いた通りなのですが、今回着目したいのは、自由欄です。

 

自由欄について、上記記事でも記載したのですが、あえて突っ込まれるように記入する事が大事です。

 

これは試験官に自分への興味を持ってもらうという意味と、面接時にエントリーシートや履歴書を見ながら試験官は面接を行なって行くので、基本何が聞かれるかわからない面接の時に、あえて突っ込んでもらえるようにするので面接練習の仕方が変わり、練習しやすくなります。

 

そのため、これは本当におすすめです。

 

ちなみにこれは私が高校の時の先生から教えてもらったので間違いない書き方の一つです!

 

ぜひやってみてください!何回か練習するとすらすら書けるようになりますよ!

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受験にはそろばんor公文??

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そろばんの比較対象によくなっている公文。

 

ここで、公文とはどのようなものなのか見てみましょう。

公文式の特長 ~公文式学習とは

解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、

「やればできる」という自己肯定感を育み、

未知の領域にも、自分から挑戦する力を培う。

公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。

私は前にも書きましたが、公文もそろばんもやっていました。

 

私的な考えで行くと、そろばんの方が良かったです。

 

理由は二つで、一つ目は公文式はより早いステップアップなので、勉強に付いて行くのに必死でした。

 

(幼稚園の時からアッポーと言わされてました。笑)

 

また二つ目、自学が基本なので家で勉強する事も多く、人とあまり会う事が少なかったです。

 

(当時はそうでした、今は違いますね)

 

基本的に私のような怠け者は自学は出来ないです。笑

 

誰かと一緒、誰かにやらされないと誘惑にすぐ負けてしまうのでそろばん教室に通っていた方が身になりました。

 

もちろん公文を否定する訳ではなく、自分にはただ合わなかったということです。

 

ちなみに調べてみるとこのような事も書いてありました。

公文はテンポよく進めば小学生でも方程式を使いこなすお子さんが出てきますから、算数や先々の数学のことを考えればやっておいて損はないという先生と、算数的な考え方を身につける前に多くのパターンや方程式を知ってしまい、応用力を求められる進学校の入試に対応しづらくなるとして否定的な意見を述べられる塾の先生もいらっしゃるようです。

ふむふむ、そういう考えもあるのですね。

 

私はそこまでたどり着く前に挫折したので、わからなかったです。笑

 

さらにこう続けています。

(公文、そろばん)どちらにも一長一短がありますから、お子さんの学習状況や向き不向きも踏まえたうえで、習い事を選んでいただければと思います。
つまり、結局はお子さんがいやいやではなく楽しんで効果的に習える、続けることが出来るという点がその後の学習成果に大きな影響を与えるということなのです。

 

私もこの意見に賛成ですね。

 

結局は親が勉強するのではなく、子供が将来の為に勉強するので子供のやりたい方、やりやすい方をやらせるべきです。

 

結局親の押しつけで習い事をさせると続かなかったり、嫌になってしまうので

 

子供の意見を尊重して行きましょう。

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最近の中学受験と受験後の話

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近年の中学受験はどのようになっているのでしょうか?

 

少し調べてきたので、紹介して行きます。

 

ちなみに全科目だと相当なので、算数だけにしぼっていきます。

 

他も気になる方は、下にリンクを貼っていますので、そちらから

 

確認してみてくださいね。

出題分野の傾向を見ると、数の規則性が増えていました。例えば、「0.142857142857142857……の小数点以下164桁目の数字は何でしょう?」と問うような問題です。142857という6個の数字が繰り返されていることに気がつけば、164を6で割り、余りは2だから二つ目の「4」と答えることができます。学校側が洞察力を求めているのでしょう(実際の出題はこんなにわかりやすくはありませんが…)。また、難関校や上位校では、今年も複雑な平面図形や立体図形を組み合わせて長さや面積を求める問題、立体の切断面についての問題などが見られました。こちらは発想の柔らかさを求めているのでしょう。一方で減っているのは、つるかめ算、旅人算、植木算といった古典的な特殊算です。昔からの定番で、解き方がすでに開拓されているためでしょう。

出題のパターンは大きく二つに分かれています。一つ目は、途中経過は見ずに正解かどうかだけを採点するパターン。難関校や上位校でよく見られ、途中の計算一つを間違えただけで得点はゼロになってしまいます。基本的な計算はできることが大前提なので、毎日計算練習を重ねて計算力をつけることが大切です。二つ目は、解答用紙に途中経過も書かせて、考え方や計算が合っていれば部分点を少しずつ加算するパターン。中堅校で多く見られます。考え方や途中の計算を評価してくれるので、最後の解に辿りつかなくても諦めずに取り組むことが必要です。また、算数の問題を解くときに、途中経過をきちんと整理して書き出す練習をしておきましょう。

注目すべきは、中段付近の途中の計算一つを間違えただけで得点はゼロになる。

 

というとこです。そしてその後にしっかりと書いてありますね。

 

毎日計算練習を重ねて計算力をつけることが大切です。

 

これは、そろばんに直結すると言っても過言ではありませんね。

 

このように直接的になってくると、そろばんはかなり有利な気がします。

受験後は…

人生のゴールは、中学校入学や高校入学、良い大学に入る事ではありません。

 

結局はその先、学生時代よりも長く辛い社会人人生が待っています。

 

その時に少しでも役に立てる習い事は、、、

 

もう言わなくても皆さんは分かると思うのであえて言いません。

 

もちろん私はそろばんの回し者ではないです!

 

そろばん習っておけば良かったと後悔している身なので。笑

 

受験にも面接にも履歴書にも、あらゆるところで活躍するので

 

ぜひ、習い事の選択肢の中に入れてみてはいかがですか?

最後に

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最後に今回この記事を書くにあたって公文の事を調べて懐かしくなってました。笑

 

私は幼稚園の時に公文で勉強?していましたが、その時に既に英語の勉強をしていたのが未だに印象に残っています。

 

やはり小さい時の記憶は断片的にですが覚えていますね。

 

小さい時からそろばんを習って、辞めてなければ今頃違うことしていたんじゃないかなと、秋の夜長に一人考えながら、今回の記事はここで終わりです。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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