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そろばんを自宅で覚えるコツ|独学・親子で続ける練習法🌸

そろばん教室に通いたいけど、近くに教室がない…

他のお稽古事もあって、そろばんを習えない…

そんな方のために、たくさんのそろばんの先生が動画で説明してくれています。

教室に通えなくても、そろばんのやり方をネットで覚えることができます。

何度も何度も動画を繰り返し見て、そろばんのやり方を覚えてくださいね。

そろばんの基本を覚えたい方はこちら

そろばんのやり方基本編

そろばんをこれから始めようと思っている方は、必ずこちらの動画からご覧ください。

こちらの動画を見た後は、順番通りに進めていけば自然とそろばんを覚えられます。

1つずつゆっくりと覚えていきましょう。

そろばんのやり方たし算編

そろばんのやり方たし算編です。

動画を順番に見て、しっかり覚えましょう。

1~4までのたし算

たす5 ひく5 たす6

たす7・たす8・たす9

そろばんのやり方ひき算編

こちらはひき算の動画となります。

 

何度も見て、そろばんのやり方を覚えてくださいね。

ひく6 ひく7

ひく8 ひく9

10のおべんきょう

そろばんのやり方を覚えて、学校で一番計算が早くなりましょうね。

 

こちらの動画で学習した方は、次は繰り上がりを覚えましょう。

10の繰り上がりの動画はこちら

💬 ひとこと:おうちで練習していて「もっと続けたい」「近くに通える教室がなくて…」という方には、オンラインで学べるそろばん教室(川上スクールジャパン)という選択肢もありますよ。指導歴25年の大仏先生の教室です。よかったら、のぞいてみてくださいね🌸

よくある質問(FAQ)

Q. 自宅でそろばんを教えるとき、何から始めればいいですか?

まずは珠の読み方と指使い(一珠は親指で入れる・人差し指で払う)からです。次に1〜4のたし算、「たす5」の合成、「10の繰り上がり」の順に、1日5〜10分でも毎日続けるのが効果的です。

Q. 「たす5・ひく5」のやり方が難しいです。

5は五珠1つで表します。たとえば「3+4」は4をそのまま足せないので「5を入れて1を取る(5をたして1をひく)」とします。5の補数(1と4、2と3)を覚えると一気に楽になります。

Q. 親や独学でも教えられますか?

はい。基本の型は決まっているので、順番通りに進めれば家庭でも教えられます。迪ったら動画で運指を確認し、同じ動きを真似るのが確実です。

Q. 毎日どのくらい練習すればいいですか?

短時間でも毎日続けることが上達の近道です。1日5〜15分を目安に、できた問題を増やしていくと自信につながります。

Q. 10の繰り上がりのコツは?

10の補数(合わせて10になる組み合わせ:1と9、2と8…)を使います。たとえば「+9」は「+10ー1」。この置き換えを体で覚えると繰り上がりがスムーズになります。

🌸 この記事を書いた人
🧮

大仏先生(川上たけのり)

指導歴25年のそろばん指導者。世界一を目指すオンラインそろばん教室「川上スクールジャパン(KSJ)」代表。オンライン指導6年で累計1,380名・紹介率98%。読み手ファーストで、そろばんを学ぶすべての方に役立つ情報を発信しています。

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