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そろばんを始めてみようかな!

でも、そろばん教室に通って、みんなと同じ練習についていけるか不安…

やっぱり不安だし、そろばん始めるのやめようかな…

 

そんな風に思っている子供達・親御さん。

 

ちょっと待ってください!!

 

そんな不安があるなら、不安を取り除いちゃいましょう。

 

そろばん教室へ通う前に、簡単なそろばんの基礎を覚えてから通ってみませんか?

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そろばんの基礎を覚えよう

まずは、そろばんの基礎を覚えましょう。

 

そろばんは基本右手ではじきます。まれに左手で弾き右手で書き続けて日本一になった方は居りますが、その方は天才で皆さんはマネしないで下さい。

 

そろばんをやる時の基本スタイル

そろばんにはたくさんの珠があります。

 

その珠を何度も動かし、計算の答えを出していきます。

 

まずは基本的なそろばん珠の使い方を覚えていきましょう。

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親指と人差し指の役割を覚えよう

「そろばん 指」の画像検索結果

まずは親指です。

 

親指は1珠を入れるときだけ使います。

 

親指は、他の指と違って上を向いてますよね。だから入れる専門なのかな(笑)

 

次に人差し指です。

 

人差し指は忙しいですよ。5珠を入れたり取ったり、1珠を取ったりします。

 

人差し指は、別名”おかあさん指”。

 

お母さんと一緒で、そろばんでも人差し指は大忙しです。

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そろばんの部位を覚えよう


そろばんの名前を覚えましたか?

 

下の珠が【1だま・1珠】

上の珠が【5だま・5珠】

と呼びます。

 

初めは必要ありませんが、『ていいてん・定位点』は大切なので覚えておきましょう。

そろばんの基本 1~9の形を覚える

実際にそろばんの珠を動かしてみましょう。

 

写真と同じ形になるように、順番に珠を動かしてください。

青い珠が一つ上がりました。

この形が、そろばんの【1】となります。

青い珠が2つ上がったら【2】となります。

それでは、この形はいくつになりますか?

 

 

 

答えは【3】です。

簡単ですよね。

この形が【4】。

今までと少し形が変わりました。

 

今までは下の珠が、1つ2つと増えていきましたが、

今度は、上の珠が動きました。

 

この形が【5】になります。


上の珠は、1つの珠で、1珠5個分の役割があります。

 

上の珠は、”1つ”で”5”になります。

 

上の珠が動いたら、【5】ですよ。

 

よく覚えておいてください。

 

、この形はいくらでしょう?

上の珠1つと下の珠1つ。

両方の指で挟むように入れます。

 

下の珠は【1】

 

上の珠は【5】

 

この形は【6】となります。

こちらは、下の珠が2つで【2】、上の珠は【5】

 

こちらの形が【7】となります。

 

そろそろ慣れてきましたか?

こちらの形は、【8】となります。

下の珠4つ、上の珠は【5】

この形が【9】となります。

 

1~9までの形を、完璧に覚えましょうね。

そろばんの基礎は覚えたかな?

そろばんの計算を覚える前に、そろばんの基礎を覚えてもらいました。

 

そろばんは難しくないですよね?

 

まずは、”1”~”9”までの形を完璧に覚えてください。

 

完璧に覚えた方は、次は『1の足し算』に進んでみましょう。

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