
そろばんのかけ算は、「九九を使って一の位から順に置いていく」のが基本です。指導歴25年の大仏先生が、そろばんのかけ算のやり方・桁が増えたときのコツ・苦手な子の練習法まで解説します。ご家庭で使えるかけ算の無料練習プリント(2桁×1桁〜2桁×2桁)もダウンロードできます。
そろばんのかけ算のやり方は?
そろばんのかけ算は、九九を使って計算します。基本の流れは次の通りです。
- ① かけられる数をそろばんの右側に置く
- ② 九九で計算しながら、一の位から順に答えを置いていく
- ③ 桁の位置をそろえるのがミスを防ぐコツ
九九が定着していれば、あとは「置く位置」を覚えるだけ。繰り返し練習で自然に身につきます。
かけ算が苦手な子の練習のコツ
かけ算でつまずく原因の多くは 「九九のあいまいさ」と「桁ずれ」です。
- 九九を完璧にする:かけ算練習の前に、九九を口でスラスラ言えるようにする
- 小さい桁から:2桁×1桁が完璧になってから3桁・2桁×2桁へ
- 同じ問題を繰り返す:新しい問題より、解けるまで反復するほうが定着します
そろばんのかけ算問題練習です。
ご家庭での練習にお使いください。
通っている教室で練習する時には、使用しないでくださいね。
随時追加していきます。
そろばん問題 かけ算 2桁×1桁
そろばん問題 かけ算 3桁×1桁
そろばん問題 かけ算 2桁×2桁
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よくある質問(FAQ)
Q1. そろばんのかけ算はどうやるのですか?
A. 九九を使い、一の位から順に答えを置いていきます。かけられる数を右側に置き、桁の位置をそろえながら計算するのが基本です。
Q2. かけ算は何級から出てきますか?
A. 一般的に そろばん6級前後からかけ算が本格的に出題されます。6級の問題もあわせてご活用ください。
Q3. かけ算が苦手な子へのおすすめ練習法は?
A. まず九九を完璧にし、2桁×1桁の簡単な問題を繰り返すことです。桁が小さい問題が確実に解けてから次に進みましょう。
Q4. プリントは無料ですか?
A. すべて無料でダウンロードできます。ご家庭での練習にお使いください(教室で練習する際は教室の教材をお使いください)。
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川上スクールジャパン
指導歴25年・大仏先生のオンラインそろばん教室
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そろばん問題 かけ算練習頑張ろう!
そろばんの中で、かけ算が苦手という人も多いはずです。
小さな桁数から練習して、難しい問題も出来るように頑張りましょう。
かけ算問題はこれからも随時更新していきます。








