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そろばんとピアノ!どっちがおすすめの習い事?費用の差は?

そろばんに似ている習い事って何を想像しますか?

 

私は圧倒的に「ピアノ」です。

 

なぜなら、ピアノはそろばんと同じく指先を活用するからです。

 

ではピアノをやっていれば、そろばんの上達は早いのか?

 

それともそろばんをやっているとピアノの上達は早いのか?

 

気になりますよね?私は気になりました。笑

 

今回はピアノとそろばんについて調べましたので、秋の夜長にゆっくりと読み進めていただけたら幸いです。

習い事ランキング、そろばんは?ピアノは?

「you can」の画像検索結果

まず最初に気になったのは、習い事ランキングです。

 

きっと親御さんは、このような子供に育ってほしいという願いを込めて習い事をさせていることと思います。

 

星の数程あるであろう習い事の中で、何が人気の習い事なのか調べましたので紹介して行きたいと思います。

第1位 スイミング

「丈夫な体づくり」を挙げる人が多いですが、もちろん泳ぎの習得も重要な目的。

 

小学校によっては低学年の水泳授業は水遊び程度なこともあります。

 

プールや海などのレジャーを楽しむうえでも、泳げることは大きな安心につながります。

第2位 ピアノ

音符が読めれば音楽を楽しむ幅も広がりますし、コツコツ練習を続けることで忍耐力や集中力が身に付くなどのメリットもあります。

 

逆にいうと、家で練習しなければ、なかなかうまくならないので、家庭でのサポートも必須。

第3位 英語・英会話

小学校での英語の授業も必修化され、今後ますます必要になってくる英語。

 

「早くから本格的な英語教育を」というより、「まずは英語に親しんでほしい」

 

「英語に耳を慣らしてほしい」と考える親が多い様子。

 

小学校になると放課後に英語の学童に通わせる人もいます。

第4位 体育・体操

幼児の習い事として人気が高い体操。

 

一日中走り回っているような元気な子供のママが、もっと体を動かしてもらいたいとはじめるケースも多いよう。

 

逆に、小学生くらいになると体育への苦手意識を克服させたいとの思いから通わせる親もいます。

 

柔軟性やバランス感覚、体力などを総合的に身に付けることができる体操はあらゆるスポーツの基本になります。

第5位 学習塾

習い事、という言葉からイメージするものとは少し違うかもしれませんが、現代ではこれもれっきとした習い事のひとつ。

 

今回は回答者の3分の1以上が小学生のママだったこともあり、上位にランキングしました。

 

受験対策などで早くから塾に行く子も増え、低年齢化が進んでいます。

 

と、以上5位までを紹介させてもらいました。

 

やはり時代とともに少しずつ習い事も変化して行くようですね。

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肝心なそろばんは?

ランキングを書いていて、あれ?我らがそろばんどこいった!

 

と、少し焦ってました(汗)

 

よかったです、ぎりぎりちゃんとランキングに入っていましたよ。

 

第10位 そろばん

 

子供の習い事人気ランキング第10位は、そろばん。

 

1970年代ごろは、習い事の定番だったそろばん。

 

その人気が、近ごろ復活しています。単に計算が得意になるだけでなく、集中力や忍耐力・記憶力などが身に付くといわれています。

 

総合的な力が育まれるので、算数以外の教科もふくめ勉強全般が好きになる子もいるようです。

 

そろばんの人気は下降気味だったようですが、徐々にまた復活傾向にあるようですね。

 

流行は繰り返すとよく言うので、いつか第1位に返り咲く日を切に願って、このブログからそろばんを盛り上げて行きたいと思います。

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そろばんとピアノ

「子供 そろばん」の画像検索結果

どちらも指先を使うことから似ている習い事のそろばんとピアノですが、どっちかを習っていれば、どっちかの上達は早いの?

 

気になりますよね。

 

結果から言うと、個人差はあるが、上達は早いです。

 

指先をうまく使えるようになると、どちらの上達も早くなる事でしょう。

 

ただし、もちろん個人差は存在しますし、右手重視のそろばんに対し、ピアノは左右を一度に動かす動作もある為に、一概に早いとは言い切れないようです。

 

いずれにせよ、小さいうちから指先を使えるようになるのは

 

メリットしか無いので、おすすめですね。

そろばんのメリット

簡単にそろばんのメリットを紹介します。

 

①指をつかって計算をすることにより右脳が鍛えられる

集中力や記憶力が上昇する。

頭の回転が速くなる。

暗算が得意になる。

⑤フラッシュ暗算ができるようになる。

⑥日常で計算する機会が多いとかなり役に立つ

 

では、ピアノはどうでしょう?

ピアノのメリット

①両手を使う複雑な指使いが求められるため、

 

脳の発達に大きく貢献する。(指にはたくさんの神経が通っているため)

 

②ピアノを長期的に続けていると小脳が大きくなり運動機能や

 

知的機能の向上に大きく貢献する。

 

③週に1回のレッスンでも十分に効果が期待できる。

 

また、ピアノに関してもそろばんに関しても、10歳以下で習わせておくのが最も効果が高いと言われています。

そろばんとピアノ 費用の差は?

上にも出てきましたが、ピアノは家での練習もしなければなりません。

 

ということは、ピアノやキーボードを購入する必要があります。

 

ちなみに音楽教室でのレッスンの場合は、家に無いとできないレッスンもあるとのことで、購入するもしくは家にあるというのが前提になっています。

 

新品で10万円位〜なので、その時点でピアノは初期費用がかかりますね。

 

それに比べて、そろばんはそろばんを買うのと、気になる場合はケースを買うくらいなので、高くても2万くらいですね。

 

そこでピアノとの差は8万円程でてきます。

 

レッスンに関してはピアノは学年があがり難しくなって行くと費用も上がって行きますので、平均した月謝で計算します。

 

ピアノ

初期費用:100,000円

月謝:9,000円×12ヶ月

年間教材費:6,000円

発表会費:10,000円

合計:224,000円

 

そろばん

初期費用:20,000円

月謝:6,000円×12ヶ月

教材費:5,000円(教室による)

大会費:3,000円

合計:100,000円

 

このように比較してみると、やはり初期費用が大きいのか、かなりの差がありますね。

 

もちろん教室ごとに差はありますし、平均した金額です。

 

そろばんもピアノも、教材費は月謝に含んでいるところもあります。

 

また、そろばん教室では冷暖房費を別途に請求している教室もあるようです。

そろばんとピアノの違いは費用だけじゃない!

ピアノとそろばんの差は費用だけではないと思っています。

 

以前、こちらの記事でもさらっと触れたのですが、ピアノだからいい!とかそろばんだからいい!とかではありませんが

 

ピアノで生活して行くにはセンスと努力がかなり必要です。

 

しかし、そろばんはそろばんの先生で生活していく人でなくても、習っておいて損は無いことでしょう。

 

社会に出た時に、計算する場面と、ピアノを弾く場面どちらが多いでしょうか?

 

ということを考えたとき、私はそろばんをおすすめします。

 

もちろんピアノが損ということでは決して無いですよ!!

まとめ

「ピアノ フリー」の画像検索結果

今回はそろばんとピアノについて執筆させてもらいました。

 

私は両方やっていましたが、ピアノはセンスが無かったので早い段階でやめました。笑

 

個人的にはピアノよりもそろばんを続けている方が、社会に出てからも役に立つなと思っています。

 

あくまで個人の意見です。。。

 

最後になりましたが指先を使うそろばん、ピアノをぜひお子さんの習い事の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

 

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