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【そろばん大会】オールジャパン2019開催間近!団体は譲れない!

2019年3月31日(日)

 

All Japan Soroban Championship2019

 

オールジャパンまで残すところ10日となりました。

 

参加する選手の皆さん、先生方は一番気合いが入っていることでしょう。

 

大仏先生の教室も、オールジャパンの練習メインで行っております。

 

オールジャパンでの団体入賞にかけているので…

 

 

オールジャパン2019

みちのく珠算部合同練習会(みちのく珠算部合同練習会)

All Japan Soroban Championship 2019は

 

  • 日時 2019年3月31日 日曜日
  • 時間 9時20分開場 10時開会  16時10分閉会予定
  • 会場 東京都大田区産業プラザPio 4F

 

にて開催されます。

 

参加資格は中学生以下の生徒で、珠算塾通塾生となっております。

 

競技種目は

  • 個人総合競技
  • 団体総合競技
  • 種目別競技(読上暗算・読上算・フラッシュ暗算)
  • 暗算チャンピオン決定戦(かけ暗・わり暗・みとり暗)

 

どの競技も目が離せません。

 

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オールジャパン2019 変更点

(みちのく珠算部合同練習会)

オールジャパン2019から変更になった点がいくつかあります。

 

参加する方はご存知だと思いますが、再確認してみましょう。

 

個人総合競技 制限時間 4分に変更

オールジャパン2018までは、個人総合競技は5分で行われていました。

 

しかしオールジャパン2019からは、制限時間が4分に変更となります。

 

たかが1分 されど1分

 

ギリギリ問題が解けていた選手は、1分縮まることで全問解くことが出来なくなります。

 

さらに、2年生から3年生、4年生から5年生に上がった選手達は、部門も上がります。

 

もちろん小学生から中学生になった選手達も。

 

部門があがって問題レベルがあがり、さらに制限時間が短くなった個人総合競技。

 

とはいえ、トップの選手たちは満点とってくるんでしょうけどね。

 

オールジャパン個人総合競技のサンプル問題はこちらをごらんください。

 

オールジャパンサンプル問題 1部

オールジャパンサンプル問題 2部

オールジャパンサンプル問題 3部

オールジャパンサンプル問題 4部

 

読上暗算競技 桁数13桁以内に変更

こちらはタイトル通り、読上暗算の桁数が13桁以内に変更となります。

 

13桁と言われても、イメージできないですよね。

 

多くのパスワードが4桁。

 

最新iPhoneのパスワードが6桁。

 

生年月日が8桁。

 

携帯電話の番号が11桁。

 

それを上回る13桁を、先生が読上げてそろばんを使わずに計算する。

 

どんな頭をしているのでしょうか。

 

暗算チャンピオン 大幅に変更(直前変更点あり)

オールジャパン2019で一番変わる部分は、暗算チャンピオン決定戦です。

 

オールジャパン2019では、全部門の選手が同じ問題に取り組みます。

 

1回戦は、各種目1分ずつ、3種目の合計得点により2回戦進出者が決まります。

 

オールジャパン2019の要綱では、各部門30名程度が2回戦に進出できるとありましたが、40名以内と変更になりました。

 

2回戦も各種目1分、3種目の合計で決勝進出者が約10名決まります。

 

ここで10名以内に決まらない場合は、3回戦が行われる可能性もあります。

 

3回戦では2回戦同様の問題を使用し、制限時間が各種目30秒となります。

 

決勝を狙っている選手は、3回戦の練習にも取り組んだ方が良さそうです。

 

決勝に残った選手で暗算チャンピオン決定戦を行いますが、ここでも変更点があります。

 

まずは2年生以下の決勝進出者で暗算チャンピオン決定戦を行い、チャンピオン・準チャンピオンが決定します。

 

今までなら2年生以下の選手たちはここで終了でしたが、今回は違います。

 

チャンピオンと準チャンピオンは、次の4年生以下の決勝進出者とともに暗算チャンピオン決定戦を行います。

 

もしかすれば、2年生以下のチャンピオンが4年生以下の暗算チャンピオン決定戦でも勝利する可能性もあります。

 

4年生以下の暗算チャンピオン決定戦のチャンピオンと準チャンピオンは、次の6年生以下の暗算チャンピオン決定戦に進みます。

 

ここまでと同じように、6年生以下の暗算チャンピオン決定戦で勝ったチャンピオンと準チャンピオンが、中学生以下の暗算チャンピオン決定戦へ。

 

ここまで来て、真の暗算チャンピオンが決定します。

 

厳しいとは思いますが、2年生以下のチャンピオンがずっと勝ち続けて、真のチャンピオンになる可能性も大いにあります。

 

オールジャパン2019に参加している選手の中で、No.1の暗算チャンピオンに輝くのは??

 

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オールジャパン2018を振り返る


(みちのく珠算部合同練習会)

オールジャパン2018の成績を振り返りましょう。

 

 

個人総合・種目別・暗算チャンピオンは、誰がどうなるのかわかりません(笑)

 

学年が上がって部門が変わった選手もいますし、1年間で他の選手の何倍ものスピードで成長した選手もいることでしょう。

 

個人総合・種目別・暗算チャンピオンの結果は、大会本番の楽しみにしましょう。

 

団体競技は教室の戦い

個人競技・種目別・暗算チャンピオンは、個人の戦いです。

 

オールジャパンの団体競技は、各部門の最高点を合計した点数で争われます。

 

小学生だけすごい選手がいてもダメ。

 

中学生だけでもダメ。

 

小学校低学年だけでも高学年だけでもダメ。

 

2年生以下・4年生以下・6年生以下・中学生に、必ず一人は優秀な選手を揃えなければなりません。

 

日本一をとる選手を育てるより、各部門に全国レベルの生徒を揃える方が難しいかもしれません。

 

団体競技は、生徒達だけでなく先生達も気合いが入ります。

 

なぜなら、先生達も表彰の時に呼ばれるからです(笑)

 

団体競技は、教室全体のレベルを争う種目だと考えています。

 

オールジャパン2018団体入賞教室

オールジャパン2018の団体入賞教室は

  • 優勝 けいさんぎのう(千葉)2390
  • 準優勝 そろばん教室USA(埼玉)2390
  • 2等 神林そろばん教室(神奈川)2375
  • 2等 Sanraku Soroban School(東京)2280
  • 2等 金子珠算塾(千葉)2280
  • 3等 そろばんマイスタースクール(愛知)2245
  • 3等 今井珠算塾(兵庫)2230
  • 3等 ぐしかわ珠算教室(沖縄)2210
  • 3等 草花珠算塾(東京)2205
  • 3等 土屋そろばん教室(宮城)2155

 

紛れもなく日本トップのそろばん教室ですよね。

 

誰もが聞いたことのあるそろばん教室でなければ、全部門で素晴らしい選手を育てるのは難しいのです。

 

オールジャパン2019では、どれだけの教室が団体を組んでくるのでしょうか?

 

そして、大仏先生はこの団体競技のみ力を入れています。

 

昨年の成績を見ると、土屋そろばん教室さんが2155点。

 

今回は、総合競技の時間が短縮されるため、もう少し団体入賞ラインは下がるのではないかと予想しています。

 

しかし、そんな予想を簡単に覆すのが上位の教室です。

 

最低2150点は必要。

 

2等に入るには、2250点以上は必要になりますかね。

 

団体競技の表彰時には、大仏先生が呼ばれるのか楽しみにしてください。

 

もし呼ばれた時には、大きな拍手をお願いいたします(笑)

 

オールジャパン2019は楽しみ


(みちのく珠算部合同練習会)

オールジャパン2019の変更点を中心に記事を進めてきましたが、書いている本人が一番ワクワクしています(笑)

 

とにかく団体入賞!!

 

かならず団体入賞!!

 

ライバル教室は強すぎるところばかりですが、なんとか勝って表彰の時にスピーチします(笑)

 

残り10日間、選手達も先生方も最後まで諦めずに頑張りましょう。

 

それでは、オールジャパン会場でお会いしましょう。

 

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