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海外(かいがい)とは北極・南極・外国など「海洋の外にある場所」。

 

国の外を総じて「国外」(こくがい)と言うが、日本・オーストラリアなど海に囲まれている国は「『国外』を『海外』」と言うのが一般的。

 

そろばんって海外でも人気があること、ご存知ですか?

 

今回は海外のそろばん事情について、ご紹介していきます。

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海外とは?

皆さんは海外に行った事はありますか?

 

誰もが一度は行ってみたい、興味があることと思います。

 

では海外に惹かれる理由はなんでしょう?

 

十人十色理由はあると思いますが、私はおいしい物が食べたいの一択です。笑

 

有名な建物や観光地も興味あるところですが、食べ物がおいしいところでないと興味がそそられないのが私の率直な意見です。

 

何度か海外にも行きましたが、合わなかったのか、若かったのか今では食べ物を食べる意外に海外に行ってみたいと思わなくなりました。

日本が一番!だと心から思っております。笑

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そろばんは海外の言葉でなんていう?

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さて、海外では英語や中国語など日本語以外の言語が必要不可欠です。

 

そこで単語だけでも覚えておいて損は無いと思うので、せっかくそろばんブログなのですから、「そろばん」を海外の言語に翻訳してみていきましょう。

 

余談ですが、地球上で一番話されている言語、どこの国の言葉か知っていますか?

 

答えは、中国語です。

 

え、英語じゃないの?と思う方多いと思いますが、実は中国語だそうです。

 

理由は中国が人口が多いから。

 

まぁそうですよね、人口が多ければ話す人も多い訳で。。。

 

つまり英語と見せかけた、ひっかけでした。

 

もちろん世界の共通言語は英語ですよ。

 

それでは「そろばん」の翻訳を紹介していきます。

日本語

まぁ誰でも知っていますよね、日本語では「そろばん」です。

英語

英語でそろばんは「Abacus」、「アバカス」と読みます。

 

ちなみに私はこの記事を書くのに調べて初めて知りました。笑

 

そろばんは英語でも「soroban」だと思っていたのに。。。

中国語

中国語でそろばんは「算盤」だそうです。

 

なんとなく、それっぽいですよね。

 

それが中国語の良いところかもしれません。

フランス語

フランス語でそろばんは「Boulier」だそうです。

 

なんだか、他国でそれぞれそろばんの名詞が違って混乱してきました。

ドイツ語

ドイツ語でそろばんは「Abacus」だそうです。

 

あれ?どこかで見ましたね?

 

どこかで見た記憶あるなと思った方は、記憶力が良いですね。

 

そろばんをやっていましたか?笑

 

ドイツ語と英語のそろばんの名詞はスペルまで全く同じのようです。

名詞覚えられたかな?

ということで、いくつか代表の国の「そろばん」の名詞を紹介させてもらいました。

 

これで海外に行って、趣味は?特技は?と聞かれても、名詞さえ覚えてればコミュニケーションがとれますね。

 

雑学として覚えておくと何かのときに役に立つかもしれません。

 

私が中学校のときにカナダに行った時、日本っぽい特技の発表がありました。

(勉強しに行ったので学校に通いました。)

 

そのときに一緒に行った友達が誇らしげにそろばんvs電卓で計算速度を競う競技をやっていて、余裕で勝っていたのが今でも印象に残っています。

 

またそれを見た同い年のカナダ人の子も、とても興奮して楽しんでいました。

 

それだけ、そろばんは実は海外でも人気があるのですね。

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そろばんの発祥は?

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そろばんの歴史

中国では紀元前の頃から紐の結び目を使った計算方式や、算木を使用した籌算(ちゅうざん)と呼ばれる独自の計算方式があった。これらは紐や竹の棒や木の棒で計算していたものであり、桁を次々に増やせる利点はあるが珠の形ではない。珠の形になったのは2世紀ごろの事と考えられ、『数術記遺』と言う2世紀ごろの書籍に「珠算」の言葉がある。なお三国志の武将、関羽がそろばんの生みの親とする伝説があるが三国時代より前から中国と中東・ローマには交易の痕跡があるため関羽が発明したと言うのは伝説以上のものではない。ただし中国では良く知られている伝説であり、関帝廟の壁や柱には絵や彫り物のそろばんが描かれている。

1000年ごろにはアステカにもそろばん状のものが存在していた。珠にとうもろこしの芯が使われ、紐に通していたと考えられている。
(Wikipediaより引用)

上記のように中国では紀元前よりそろばんに似たものがあったようですね。

 

他にも諸説あるようで、メソポタミアでは砂の絵に線を引きそこに石を置いて計算をした「砂そろばん」の痕跡もあるようです。

 

同じようなものはギリシャにもあり、砂だけではなくテーブルの上にも置いていたとも言われていて、このテーブルの事を「abacus」と言ったとされています。

 

英語やドイツ語のアバカスはここから来ているのですね。

日本へはいつ伝えられた?

日本への伝来は中国読みの「算盤」(スワンパン)が変化した物だと言われています。

 

日本風土記に「そおはん」という表現でそろばんのことが書かれているとの事で、いつというのははっきりしていませんが、15世紀はじめには使われていた事がわかっています。

 

後に市民に広まったのは、京都で開塾した毛利重能が(明に留学していた)そろばんを教授するようになってからだそうです。

 

江戸時代には読み書きそろばんといわれて算術が教えられて、その後紆余曲折を経て、徐々に国民に浸透し、現在の形となっていったようです。

そろばん×海外

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何カ国でそろばんは教えられているの?

まず海外での大会の前にいったい何カ国でそろばんは普及しているのかということが気になり調べたところ、トモエ算盤株式会社さんのホームページにて、なんと48カ国で普及しているとの表記を見つけました。

 

現在日本を含めて、世界には196カ国の国が存在します。

 

その中の48カ国ということは約1/4の国でそろばんが通用するということですね。

 

しかも全て国を把握する事は出来ませんでしたが、だいたいの発展途上国ではそろばんを勉強しているということがわかりました。

 

やはりそろばんを習っていて損は無いという事が証明できるし、海外でも特技となるというのは強みですね。

海外での主な大会

次に海外での大会を簡単に紹介していきます。

①ドイツ

ドイツでは二年に一回世界暗算大会が行なわれています。

 

異なる種目で競い合い、種目別のチャンピオン称号が与えられ、

 

総合優勝者にはワールドカップチャンピオン(最も早い計算者)というタイトルが送られます。

②トルコ

トルコでは暗算、記憶力を競う4年に一度のオリンピック大会が開催されています。

③アメリカ合衆国(ハワイ)

ハワイではつい先日の2018年8月5日にワールドアバカスクラシックinハワイが開催されたようです。

 

総合競技、英語読み上げ算競技、フラッシュ暗算競技の総合点でグループごとに優勝者を決定し、トロフィーと賞状が三位まで授与されます。

 

簡単に海外での大会を紹介させてもらいました。

 

調べていてわかったのは、日本でそろばんを学んだ方が母国に帰りそろばんを普及したり、そろばんを日本で教えている先生が、海外にてそろばん指導教室を行なったりと海外でもかなり評価されています。

 

シンガポールでの子供に習わせたいお稽古ランキング第四位にそろばんがランクインしているようです。

 

なぜそろばん教室で英語を教えているのかがわかった気がします。

まとめ

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お子さんの人生の選択肢はたくさんある中で今回の記事を通じて筆者が伝えたいことは、そろばんをやっていて損は無い!!ということです。

 

そろばん教室でそろばんを習う事で計算力、記憶力が上がるというのは前の記事にも書きました。

 

それだけではなく、そろばんは世界共通の特技となります。

 

これはこの記事の中盤にも書いたように、私の友達がカナダにいった際電卓とそろばんで戦うという発表をしていたのを横で見ているので自信を持ってアドバイスできます。

 

また、海外でも必要となるならばもちろん言語の勉強も必要です。

 

今後の日本はワールドワイドです。

 

そろばんを通じてお子さんがいろいろな事に興味を持ち、その中で英語等、他言語にも興味を持ってもらえるだけでそろばんを勉強するメリットにもなるのではないでしょうか?

 

そろばん=算数

 

という考えではなく、今後はそろばん=算数=他言語となっていくと思っています。

 

少しでも子育ての参考にと思い、今回も書かせていただきました。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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