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皆さんはそろばんを練習する時、何を使用して数字を書いていますか?

 

えんぴつ、ボールペン、シャーペン、フリクション・・・etc

 

様々あるかと思います。

 

そろばんの大会では、えんぴつがいい、シャーペンがいいなど様々な意見があります。

 

では、そろばんをする上でどのような筆記用具がいいのでしょうか?

 

今回はそろばんの時だけでなく、勉強をする時など、いつえんぴつを使用した方がいいのか?

 

その時は、どんな鉛筆を使用していけばいいのか?を書いて行きます。

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そろばんとえんぴつ

「ペン 素材」の画像検索結果

色々調べてみましたが、そろばんの練習時・大会などでは鉛筆を使用した方が良さそうです。

 

シャーペンだと、細すぎて紙が切れてしまう場合や、芯がなくなったり穴が開いたりと、あまり記入上よくないようです。(小学生くらいは)

 

中学生や高校生くらいになるとえんぴつではなく、シャーペンでもいいかもしれませんね。

 

ここでえんぴつとシャーペンとボールペンのメリット、デメリットをまとめてみました。

えんぴつ

メリット

  • 紙に穴が開く可能性が低い
  • 芯が折れる可能性も少ない
  • 数本あればだいたいのことは用が足りる

 

デメリット

  • 鉛筆削りが必要
  • 必ず消しゴムを持っていなければ修正できない
  • 万が一芯が折れてしまうと書くのが困難

 

こんなところでしょうか。

 

えんぴつのステータスは中の中だと思います。

 

続いて、シャーペンです。

シャーペン

メリット

  • 替芯を入れておけば結構持つ
  • 細かい記入がいつでも可能
  • 消しゴムも付いている為、最悪の場合消しゴムがなくても大丈夫

 

デメリット

  • 芯が無いと終了する
  • 芯を出しすぎると折れる
  • 一本だけを持って行く可能性が高いので、落としたり壊れた場合終了

 

シャーペンはえんぴつと違って、数本持ち歩くという事が少ないです。

 

そのため替芯は必ず必要になるし、落とした場合や壊れた場合記入不可能になるため注意が必要です。

 

特に壊れた場合はどうする事も出来ないので、複数本持ち歩いた方がいいですね。

 

私のシャーペンのおすすめはクルトガ(uni)です。

 

芯の先が書くたびにくるくると周り、常に先が尖った状態で記入が可能なため、細かい場所への記入も可能で、なおかつ折れづらいようです。

 

さらに、先が常に尖っているので穴が開くと思われがちですが

 

紙への摩擦を少なくしているので穴は開きづらくなっているようです。

 

クルトガってなに?と思った方はこちらから。

ボールペン

メリット

  • 綺麗に書く事が可能
  • 書きやすさが段違い
  • 消しゴムがいらない

 

デメリット

  • 消す事が出来ない
  • 替えのインクが必要
  • 高価なものはきりがない

 

ボールペンは水性と油性の二種類があります。

 

そしてメリットであり、デメリットである修正不可。

 

消しゴムは絶対的にいらないですが、そのかわり間違えたとき消す事も不可能なので、間違う事もできませんね。

 

その緊張感が良い場合もありますが・・・。

 

また、私は仕事上シャーペン、鉛筆の使用は禁止なので、常にジェットストリーム(uni)を使用していますが、書きやすさと書いた後の綺麗さはシャーペンや鉛筆と比較し段違いです。

 

ジェットストリームってなに?と思った方はこちらからどうぞ。

 

と、言う事で代表的な3種類を簡単に紹介してみました。

 

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なぜ小学生はえんぴつ?

なぜ小学生は鉛筆で授業を受けるところが多いのでしょうか?

 

気になり調べてみたら、なるほど!ということがわかったので、紹介します。

 

子どもは筆圧のコントロールするのが難しく、強い力で書くとシャープペンシルの芯が折れやすいため、初等教育である小学校では鉛筆が使われているようです。

また、「はね」「とめ」「はらい」といった書き方の基本を身に着けやすくするためでもあるそうです。

子どもでなくとも、緊張したり焦ったりすると、筆圧の加減がしづらくなってしまいます。そのため、受験や大切な試験のときなどには「鉛筆」を使うことも多いようです。

 

つまり、筆圧のコントロールがいらないえんぴつが最高のようですね。

 

それに、「はね」「とめ」「はらい」などの基本も、確かにシャーペンやボールペンでは綺麗に見えない部分もありますね。

 

また持ち方によっても、「はね」「とめ」「はらい」が綺麗に見えない場合もあるようです。

 

最近は持ち方補助器具のような鉛筆に装着するものも売っています。

 

綺麗な持ち方をしていないと、疲れがたまったり、筆圧のコントロールができなかったり、正しい姿勢ができなかったりします。

 

そうなる前に、まずは持ち方から勉強した方が良さそうですね。

 

ちなみに大人用の補助器具もあるようです。

 

持ち方が悪くて恥ずかしいという方や、字をもっと綺麗に書きたいという方は買ってみても良いかもしれませんね。

 

こちらのサイトでは、正しい鉛筆の持ち方の教え方などがわかりやすく解説されています。

 

紹介しておくので、ご興味のある方はのぞいてみてください。

 

【教育研究家に聞く】小学生はなぜ鉛筆? 学力が上がる!? 鉛筆の正しい持ち方、教え方とは?

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大学生はボールペンが良い?

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さて、小学生には鉛筆が最強だという事がわかったところで

 

ではなぜ大人は鉛筆を使わないのか?という疑問が出てきます。

 

調べて行くと東京大学の学生はボールペンを使用している頻度が高い事が分かりました。

 

ではなぜボールペンなのでしょうか?

①書きやすさが圧倒的に違う

シャーペンと筆圧を比べてみても、ボールペンの方が圧倒的に少なくて済みます。

 

手に余分な力を加えなくて済む分、疲労が溜まらないのです。

 

シャーペンで長時間ものを書いていると、時折ペンを置いて手を休めていることがありますよね?

 

ボールペンならば、その頻度がぐっと減ります。

 

確かに、折れる事はないし、力をあまり入れなくても書く事が可能ですよね。

②消す必要が無い

シャーペンを使いながら消しゴムを使うとなると、どうしても持ち替えなくてはならず、また消す時間もかかるため、作業が非常に煩雑になります。

 

効率的に作業をしたいときには、面倒以外の何ものでもありませんね。

 

勉強に力を入れている人なら特に、間違いを残しておくという意味でも

 

ボールペンを使うのがおすすめです。

 

確かに私も大学生のときボールペンを使用していたような気がしてきました。笑

 

最後に記載のある、間違えたところを後から見ても見直せるというのは、ボールペンでしか出来ないことですよね。

③勉強量の可視化

使い終わったボールペンを取っておくことで、

 

自分がどれだけ勉強してきたかを把握することができます。

 

確かにシャーペンでも芯のケースで勉強量が可視化されますが、

 

これだとあまりに時間がかかるので、ボールペンの方が向いているでしょう。

 

今回アンケートをとった東大生の中には、高校生のある時期から

 

ずっと使い終わったボールペンを保存してる人もいました。

 

高校生の頃から使い終わったボールペンを保存している・・・

 

東大に入るとなるとそれなりの努力が必要なんですね。笑

 

こちらのサイトでもっと詳しく説明してあります。

 

気になった方はこちらもご覧下さい。

 

リンク:東大生の7割はボールペン派!? 勉強にボールペンを使う3つのメリット。

最後に

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今回は鉛筆についての記事でしたが、書いてみると、鉛筆は小学生位で、中学生・高校生はシャーペン、大学生はボールペンがいいのではないか?という形になりました。

 

まずは小学生の時に鉛筆でしっかりと持ち方、姿勢を綺麗にし

 

その後は自分にあった筆記用具を使用していくことが大事ですね。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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