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久しぶりのそろばん仲間からの投稿です。

 

今回は、北海道札幌市にそろばん教室をかまえる「加藤珠算塾 加藤大悟先生」です。

 

加藤珠算塾はどんな教室なのか、加藤大悟先生はどんな方なのか。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

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【そろばん教室】北海道札幌市 加藤珠算塾

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

皆さんはじめまして、北海道札幌市にある加藤珠算塾副塾長の加藤大悟です。

 

父が塾長をしており、指導者は母、妹、私を含め4人で3つの教室を手分けして指導しています。

 

今年でちょうど開塾40年の節目を迎えました。

 

私は幼児から父と母からそろばんを習い、中学生の頃にはもう嫌でたまらなくなり、東商業高校珠算部に入ることで塾をはなれ、父の指導からも離れられ自由になれる!やった!と思ったのが間違いでした。

 

そこからが第二の地獄の始まりです。

 

朝は6時におきて1時間かけて登校し朝練、学校の授業が終わったら8時頃まで練習。

 

部活の休みは学期テスト3日前からの56日間、あとは年末年始の1週間しかありませんでした。

 

何度も辞めたいと思うこともありましたが、全国大会にも出場することができ、日本一もとることができました。

※私は団体に入っていませんが()

 

今では恩師である工藤敏光先生にはとても感謝しています。

 

私はそれから大学に進学し、飲食業に就職、その間に家族もでき今では6人家族です。

 

飲食業ということもあり、異動ばかりでは家族に迷惑がかかると思い父と相談し、仕事を辞めそろばん塾を手伝うことになりました。

 

その14年間そろばんを一度もさわることが無かったのですが、少し練習しただけでなぜか3桁の見取暗算ができちゃうことに驚きました。

 

もともと暗算が苦手だった私ですが、全珠連暗算段位に挑戦し、五段だった私が八段とることができ、競技にも参加したところ読上暗算6桁10口も正答することができ、身をもって珠算式暗算が素晴らしい!暗算力は一生の宝物なんだと実感したと同時に、指導してくれた両親にとても感謝しました。

 

私はそろばんを子供達に楽しみながら学習し、自分に自信を持ってもらえるようになってほしいと願って指導しています。

 

なかには自分に自信がなく、ダメだと思い込んでいる子がいますが、そろばんは11から始めます。

 

自分に自信をつけるにはとっても良い習い事だと確信しています。

 

進むと必ず壁にぶつかるときがやって来ますが、壁を乗り越え、自分に打ち勝てる方法を生徒たちには学んでほしいと思い指導しています。

 

私は全国珠算教育連盟日本珠算教育連盟札幌珠算教育連盟3つの連盟に所属しています。

 

札幌珠算教育連ではLINEスタンプやテレビCMもあるので興味のあるかたはぜひご覧ください。

 

私は何も作っていません()全部広報の先生の力です。

 

 

札幌珠算教育連盟HP
http://www.soroban-anzan.jp/sapporo-renmei/sp/index.html

 

加藤珠算塾HP
http://katosoroban88.com/

 

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大仏先生のひとりごと

加藤先生は、ご両親がそろばん教室の先生なのですね。

 

途中でそろばんが嫌になるのは、そろばん教室の子供あるあるです(笑)

 

加藤先生も、はじめは飲食業に就職して、その後そろばん教室を手伝うことに。

 

そろばん教室の子供って、自分では強く思っていなくてもどこかで「そろばん教室をやろうかな…」という思いがあるんでしょうね。

 

そろばんの先生も楽な仕事ではありませんが、自分の特技を活かせる仕事はやりがいがあります。

 

加藤先生は記事には書いていませんが、Youtubeも頑張っています。

 

ぜひYoutubeのチャンネル登録お願いいたします。

加藤珠算塾Youtubeチャンネルはこちら

 

北海道札幌市のみなさん。

 

ぜひ「加藤珠算塾」でそろばんを始めてみましょう。

 

加藤大悟先生、ありがとうございました。

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